withでは、入会後1週間の動き方がいいね数を左右します。特に男性会員は、この時期にどれだけ積極的に動けるかが、その後のマッチング数に直結する傾向があります。
「自分のいいね数は多いのか、少ないのか」と気になる方も多いはずです。平均値を知り、仕組みを理解しておくと、日々の活動の判断基準が明確になります。
この記事では、withの男性いいね数の目安と仕組み、そして入会後1週間に実践できる具体的な行動を整理します。
withのいいね数とは何か、仕組みを理解する
いいね数の意味と表示の仕組みを把握しておくと、数字に一喜一憂せずに活動できます。どのタイミングでいいね数が増減するかを知っておくことが、戦略的な活動の出発点になります。
いいね数が表すもの
withのプロフィールに表示されているいいね数は、他の会員から受け取った「いいね」と「ありがとう」の累計数をもとに算出されています。ただし、一定期間が経過すると自動的に減少する仕様です。
古くからの会員が蓄積によって有利にならないよう、期間制限が設けられています。そのため、いいね数は継続的に積み上げていく必要があります。
いいね数が増えるタイミング
いいね数が増えるのは、「いいね」や「メッセージ付きいいね」を受け取ったとき、そして相手が「ありがとう」を返してくれたときです。ありがとうを返してもらうことで、1件のアプローチから複数カウントされる場合もあります。
最初はいいね数が少ない相手や競争率の低いプロフィールにアプローチするほうが、ありがとうをもらいやすいとされています。ハードルを下げた相手から着実に積み上げる方法は、初期段階で有効です。
いいね数が減るタイミング
いいね数が減るのは、主に「いいねを受け取ってから一定期間が経過したとき」と「いいねをくれた会員が退会したとき」の2つです。退会による減少は防ぎようがないため、継続的な活動で補うことが現実的な対応です。
この仕組みを知らないと、突然いいね数が下がったときに混乱することがあります。減少は仕様上の動作であり、活動に問題があるわけではありません。
増やし続けるには継続的なアプローチが必要で、退会による減少は仕組み上避けられません。
数字の増減に一喜一憂せず、継続的に行動することが大切です。
- いいね数はいいねとありがとうの合計で構成される
- 一定期間経過後と相手の退会時に自動減少する
- 仕組みを理解した上で継続的に活動するとよい
男性のいいね数平均はどれくらいか
複数の調査データから、男性会員のいいね数の目安を整理します。調査方法や対象によって数値に幅があるため、ひとつの参考値として活用してください。
複数調査に見るいいね数の傾向
複数の調査データを参照すると、withの男性会員の平均いいね数はおおよそ20〜50の範囲に集中しています。1,301人を対象にした調査では平均値が21という結果が出ており、0〜19の範囲に約7割の会員が集中しているとされています。
別の調査では平均値が38.6や49といった数字も報告されており、調査時期やサンプル対象の違いによって数値に幅があります。いずれの調査でも、50以上になると上位10〜20%の人気会員層に入るという傾向は共通しています。
男性と女性のいいね数の差
withでは、男女でいいね数に大きな差があります。男性の平均が20〜50前後であるのに対し、女性の平均は100〜300前後とされており、数倍の開きがあります。
この差はwithに限らずマッチングアプリ全般に共通する傾向です。男性がいいね数を増やすには、自然に待つだけでなく積極的なアプローチが必要です。
いいね数と人気度の目安
いいね数ごとの人気度の目安として、70以上がVIPクラス、50以上が人気会員、30以上がやや人気、20前後が平均的な水準とされています。0〜19は大多数が集まる水準であり、全体の約7割が該当するとされています。
この基準はあくまで参考です。いいね数が少なくても、相手に合わせたアプローチや丁寧なプロフィールでマッチングに至るケースは多くあります。
| いいね数 | 目安の位置づけ |
|---|---|
| 70以上 | VIPクラス(上位5%程度) |
| 50〜69 | 人気会員(上位10〜15%) |
| 30〜49 | やや人気 |
| 20〜29 | 平均水準 |
| 0〜19 | 大多数が集まる水準(約7割) |
- 男性平均は調査によって20〜50の幅がある
- 50以上は上位10〜20%の人気会員層
- 女性のいいね数は男性の数倍が目安
- 平均以下でもプロフィール次第でマッチングは可能
入会後1週間がいいね数を増やすチャンスである理由
入会直後は、通常期よりもプロフィールが多くの会員の目に触れやすい時期です。この期間の活動密度がいいね数の初期値を決め、その後のマッチングしやすさに影響します。
新規会員として目立ちやすい仕組み
withでは、入会後1週間は「今週入会」というラベルがプロフィールに表示されます。検索結果のおすすめ枠にも優先的に表示されやすく、多くの会員の目に触れる機会が増えます。
この表示は入会直後にしか使えない一時的なものです。この期間に準備が整っていないと、表示される機会を活かしきれないことになります。
いいね数が少なくても印象に影響しにくい

新規会員のうちはいいね数が少なくても、「登録したばかり」という文脈で見てもらえるため、通常期よりも不利になりにくい面があります。いいね数が積み上がっていない段階でも、プロフィールの内容が丁寧であれば反応を得やすいとされています。
逆に、この時期にプロフィールが未完成だと、せっかくの表示機会を無駄にしてしまいます。入会前にプロフィールの準備を整えておくことが、1週間を有効に使うための前提です。
アルゴリズムとログインの関係
withでは、ログイン頻度がアクティブユーザーの判定に影響し、検索結果での表示順に関わるとされています。毎日ログインするだけでもプロフィールの露出が維持されるため、1週間は特に毎日の習慣として取り組むとよいでしょう。
ログインボーナスとしてポイントが付与される仕組みもあり、いいねを送る回数を増やすうえでも毎日ログインには実利があります。
プロフィールを整えた状態で入会し、毎日ログインと積極的なアプローチを続けることで、初期のいいね数を効率よく積み上げられます。
- 「今週入会」ラベルでプロフィールが目立ちやすい
- おすすめ枠への優先表示が期待できる
- いいね数が少なくても印象に影響しにくい時期
- 毎日ログインで表示順の維持とポイント獲得が可能
入会後1週間にやるべきこと、具体的な行動リスト
1週間の期間を有効に使うには、優先順位の高い行動を早めに整えることが大切です。プロフィールの完成度と毎日の行動習慣が、いいね数の初期値を左右します。
プロフィールの準備を入会前に整える
withのプロフィールには、写真・プロフィール文・基本情報(年齢・職業・年収・身長・体型・喫煙の有無など)・好みカード・診断イベントへの参加など、複数の要素があります。これらを登録当日に一気に仕上げる準備が理想的です。
プロフィール文は300〜400字を目安に、登録のきっかけ・職業・趣味・恋愛観を具体的に書きます。テンプレートをそのまま使うと個性が伝わりにくいため、自分の言葉で書くとよいでしょう。好みカードは20個以上入れると、共通のカードを持つ相手との親近感につながります。
診断イベントへの参加と毎日のいいね送信
withでは2週間ごとに期間限定の診断イベントが開催されており、参加すると相性のよい相手10人へ毎日無料でいいねを送れます。2週間継続すると最大140人にアプローチできる計算です。
毎日のルーティンとして、診断イベントから10人へいいねを送ることを1週間続けると、ありがとうの返信が集まりやすくなります。いいねに一言の理由を添えると、返信率が上がりやすい傾向があります。
足あとを残す・つぶやき機能を活用する
プロフィールを閲覧する際に足あとを残すと、相手が自分のプロフィールを見に来るきっかけになります。1週間は特に多くの会員にアクセスしてプロフィール閲覧数を増やすことが、いいね獲得につながります。
つぶやき機能は20字以内のコメントを検索画面に表示できる機能です。メイン写真と一緒に表示されるため、写真の印象を補完する役割があります。誠実さや具体的な趣味が伝わる内容にすると、プロフィールへの誘導効果が期待できます。
ミニQ&A
Q. いいねに理由を書くのは必須ですか?
必須ではありませんが、理由を添えると相手に特別感を持ってもらいやすく、ありがとうの返信率が上がる傾向があります。一言でも具体的な内容があると印象に残りやすいです。
Q. 入会後1週間を過ぎるといいねは増やしにくくなりますか?
表示の優遇は薄れますが、毎日ログイン・診断イベントへの参加・プロフィールの磨き直しで継続的にいいね数を積み上げることは可能です。1週間後も行動の継続が大切です。
- プロフィールは入会日に一気に完成させる
- 診断イベントに参加して毎日10人にいいねを送る
- いいねに一言理由を添えてありがとうの返信率を上げる
- 足あとを多く残してプロフィール閲覧数を増やす
- つぶやき機能で写真の印象を補う
いいね数を増やすプロフィール写真のポイント
withでいいね数を増やすうえで、プロフィール写真は最初の判断材料になります。検索画面ではメイン写真が最初に表示されるため、写真の質がプロフィールを閲覧してもらえるかどうかを左右します。
メイン写真で好印象を与えるポイント
メイン写真は他撮りで笑顔のもの、顔がはっきりわかるもの、明るく楽しそうな雰囲気のものが好印象を与えやすいとされています。屋外で撮影したものは背景も明るくなりやすく、アクティブな印象になります。
自撮り写真はナルシストという印象を与える場合があり、鏡越しの写真は背景に生活感が出ることもあるため、プロフィール写真としては避けるほうが無難です。異性の存在が写り込む写真も、出会いを探す場では避けるほうがよいとされています。
サブ写真で人柄を伝える
サブ写真にはメイン写真とは雰囲気の異なる写真を2〜3枚登録するとよいでしょう。全身写真・趣味がわかるもの・旅行先の写真などは、自分の生活スタイルや人柄を伝える素材になります。
サブ写真をすべて自分の顔写真にすることは避けるのが一般的です。ペットの写真や得意料理など、会話のきっかけになる写真を混ぜると、相手がコメントしやすくなります。
画質と加工のバランス
高画質のスマートフォンで撮影した写真は、低解像度のものと比べてプロフィール全体の印象が変わります。肌の補正程度の加工はよいとされていますが、実物と大きく異なる過度な加工は警戒される可能性があります。
プロのカメラマンに依頼するサービスも複数あります。料金や内容は各サービスの公式サイトでご確認ください。費用に見合うかは個人の判断になりますが、写真の質がいいね数に直結するという考え方から利用する方もいます。
サブ写真には趣味や旅行など人柄が伝わるものを選び、会話のきっかけになる素材を意識しましょう。
- メイン写真は他撮り・笑顔・明るい雰囲気が基本
- 自撮り・鏡越し・過度な加工は避けるほうが無難
- サブ写真は全身・趣味・旅行など人柄が伝わるものを選ぶ
- 高画質で撮影するとプロフィール全体の印象が上がる
当ブログは特定の婚活サービスへの登録や利用を推奨するものではありません。最終的な判断はご自身の責任のもとで行ってください。
まとめ
withのいいね数は男性平均が20〜50前後で、入会後1週間の行動がその後のマッチング数を左右します。
まずプロフィールを入会当日に完成させ、診断イベントに参加して毎日10人にいいねを送ることから始めてみてください。
仕組みを知ったうえで続けることが、いいね数を着実に積み上げる近道です。焦らず、自分のペースで取り組んでいきましょう。


